プチエッチで笑えるそんなキャバクラ嬢が居てもいいんじゃない?!
旦那様はお客様part3
2008年04月05日 (土) | 編集 |
さてさて続きはpart2から

翌日・・・

あまりにカラオケではしゃぎ過ぎて、興奮冷めやらず
まさひろさんと別れて、4時間足らずで目が覚めた深雪はパソコンを立ち上げた。


・・・で、早速mixiを見てまさひろさんにマイミク申請を出して
昨日まさひろさんから聞いた携帯のメアドに


「眠れなかったからmixi開いてマイミク申請しといたよ〜♪」とメール。

・・・と数秒後、早くもメールの返信が帰ってくる。

「君、寝てないのにタフだねぇw早速、許可しといたよ」とのメール。


つーか、寝ないで仕事行ってる君のがタフだろ!


しかも妙にメールの返信早いし・・・

ちゃんと仕事してるのかぁ?!w
そんなこんなで、まさひろさんとのだらだらメールが始まったw
内容は良く覚えてない。
だってろくでもない内容だったしw
でも彼のメールの返信の早い事、早い事ぇぇえぇぇぇぇΣ( ̄□ ̄|||)


だ〜か〜ら〜!!ちゃんと仕事してるのかぁ?!

それから彼は毎週土曜日に店に来るようになり、店に来た日は必ずアフターでカラオケに行っていた。

そして彼と会って2週間が過ぎた頃・・・
もう普通の友達のように恋愛相談をする仲にまでなっていた。

「でさぁ〜初めて彼と飲んで意気投合してそのままホテルにいっちゃったんだよね・・・」

まさひろさんもオフ会でその彼と知り合いで。


「あの人なら真面目な人だから、上手くいくんじゃない?深雪ちゃんも好きでそう言う結果になったんでしょ?」

「うーん、確かに面白くていい人だなぁって第一印象は良かったよ。でも好きか?って聞かれるとよくわからない・・・・」
「いや深雪ちゃんの性格上、好きでもない人とそう言う事しないよ。俺とだって何もなかったじゃん。
深雪ちゃん、彼の事好きだって自覚してないだけだよ。」


「そうなのかなぁ・・・」

「深雪ちゃんと彼なら上手くいくよ。俺応援する!」

まさひろさんにそう言われて照れ笑いする深雪。

だが・・・事はそう上手くはいかなかった。

続きはpart4につづく・・・
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